7/8(日)午前~昼にかけて川西図書館に行き、「少数民族文化図鑑」という本を読んだ。

話は変わるが近年の私が知っている冒険家(登山家)といえば野口健さんや三浦雄一郎さんが挙げられるが、過去を遡れば同じ兵庫県出身の植村直己さんがいました。幼少時代(小学生)に様々な面で影響をうけたことを思い出します。

1984.2 冬のマッケンリーを一人で登頂された後消息を絶たれたが、様々な記録以上に「植村直己の冒険学校」(文春文庫ビジュアル版)という本に野外活動に関する知恵と技術の話をまとめ、後世に残すことができた点で本当にすごい人だったんだと改めて思った。

本の内容は「歩く」「退く」「眠る」「休む」などに始まり、体験に即した話でまとめられており、楽しく読みやすかった。

図書館から帰り、無性に改めて読みたくなったこの本は「青春を山に賭けて」とともに私にとって今でも大切な本の一冊である。