11月25日(日)、キセラ オープニング フェスティバル、第46回 川西合唱祭に、友人と行って来ました。
出演グループは10グループありました。9グループが女性合唱団で残り1グループが男性合唱団でした。その男性合唱団に、私のコーラスGの先輩が出演しており、お誘いを受けたというわけです。
アカペラでハーモニーを奏でたり、「紅葉」、「大地讃頌(だいちさんしょう)」を披露してくれました。
また、女性コーラスGで印象的だったのは、親子コーラス(母と子)の「ありがとう」と「けんか」でしたし、また、硬派なところでは、別の女性Gの「モーツアルト レクイエムより 怒りの日」が迫力満点でした。
途中で、全体合唱「川西市歌」も歌いました。
最後に出演したGが、連続テレビ小説「マッサン」のテーマ曲「麦の唄」(中島みゆき 作詞・作曲)を披露してくれて、とても盛り上がっていました。なお、私はTVをあまり観ないのでこの曲は知らなかったのですが・・・。

ともかく、コーラスの先輩は40年以上も音楽を続けていて、私はとても尊敬しています。
1つのことに集中してじっくり取り組んでいくことはとても大切なことなのだと思います。

よく言われることですが、仕事に関して、「自分に合った仕事などない、仕事に自分を合わせるのではなく、自分を仕事に合わせていく、という奮闘の中に成長がある」、このことを胸に刻んで、日々の仕事、勉強、地域活動など、これから約40年くらい(このくらいは残されていると思いますが)、しっかりと取り組んで参ります。

では、また。啓。