子どもがやる気になる言葉の第3位は:頭いいね、第2位は:さすが、第1位は:ありがとう、だそうです。

大人も人にもよるのでしょうが、上手にほめられると嬉しく思い、さあ、また頑張ろうとなります。
「いつもありがとう」「本当によくやってくれた」

「さすが」「やるじゃないか」「笑顔がいいね」「誰よりも早く出社するね」「わかっていてもなかなかできないことだよ」「感動した」「とてもよく似合うよ」「華があるね」

「センスがいいですね」「飲み込みが早いな」「筋がいい」

「キミらしくないなあ」「大丈夫だよ。心配するなって」「決断力がありますね」「ちゃんとやってくれたね」

「将来有望だな」「みんなの協力のおかげだよ」「おっ、それいいじゃん」

「キミにまかせておけば大丈夫だ」「キミじゃなきゃ」「あなたがいてくれて助かったよ」

以上の言葉を上手に使いたいものです。

他人の長所をとらえられる人は得です。逆に、他人の短所ばかりに目が行く人は、自分が損をします。

武田信玄の「武田節」にも出てきますが、「人は石垣、人は城、情けは味方、仇は敵、仇は敵」とあるように、人は一人では生きていけない。皆それぞれの個性を持っているので、それを生かせばいいのです。曲がった木、まっすぐの木、柔らかい木、硬い木など、いろんな人がいるので、これから人生より面白くなってきますね。

なお、わたしはどんな木かというと、ウツリギかマルタンボウのどちらかです。

では、また。啓。