今週に入り仕事終了後、川西図書館や書店を廻って読みたい本を探していました。
決め手になる本は見つかりませんでしたが、図書館で歴史に関する本を目に止めていたので
約20年前に読んだ陳舜臣【小説十八史略】を思い出しました。
しかし、本屋や図書館においてなかったのでアマゾンにて古本で購入し読み始めました。

陳舜臣【小説十八史略】は三皇五帝の伝説時代から南宋までの時代を小説化したものであり、
創作した部分も多いです。しかし、独学で中国の歴史を学ぶとっかかりにはいいと思います。
その後、史実を学び、相違点を見つけ修正していけばいいと思うので。
いきなり史実は興味があってもハードルが高いと思います。

約20年前には上記のプロセスを自らふんで、中国の歴史を学びました。
今はほとんど忘れていますが、再度思い出しながら読みたいと思います。
昔と違った感想を持つと思うので、読み終えるのが楽しみです。